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B型肝炎

治療法決定には、HBV・DNA量、ALT値、肝病変(炎症線維化)の程度が重要で、年令、性、HBV遺伝子型などを参考にします。

35歳未満Genotype A、B、ALT≧31 IU/L以上の症例ではHBs抗原陰性化を目標とする事が望ましい。

35歳以上、Genotype C、ALT≧31 IU/L以上の症例は癌の進展と肝発癌抑制を第一目標とするが、HBs抗原陰性化は困難で治療効率と患者負担を考慮して治療法を選択することが重要であり、たとえば核酸アナログ製剤(ETV又はTDF)を内服すれば高率に肝機能障害は正常化しますので治療を考慮されたほうがいいと思います。

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